シルクロードS過去6年のデータ分析
2006年2月5日2回京都4日 第11回シルクロードS(G3)京都芝1200m
シルクロードSは高松宮記念の前哨戦として位置づけされています。
1996年にG3に昇格し、2000年に高松宮記念の開催時期変更により、シルクロードSも
現在の2月に開催時期が変更されています。
また、2002年よりハンデ戦に変更になっています。
シルクロードSのデータ対応
馬柱は公開予定です。
シルクロードS(G3)京都内芝1200m 4歳上 ハンデ
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シルクロードS/人気別成績
1番人気(3-0-2-1) 勝率50% 連対率50% 複勝率83.3%
2番人気(0-3-0-3) 勝率0% 連対率50% 複勝率50%
3番人気(0-0-0-6) 勝率0% 連対率0% 複勝率0%
4番人気(1-0-0-5) 勝率16.7% 連対率16.7% 複勝率16.7%
5番人気(0-0-1-5) 勝率0% 連対率0% 複勝率16.7%
6番人気(1-2-1-2) 勝率16.7% 連対率50.0% 複勝率66.7%
7〜9番人気(0-1-0-17) 勝率0% 連対率5.6% 複勝率5.6%
10番人気以下(1-0-2-33) 勝率2.8% 連対率2.8% 複勝率8.3%
シルクロードSの馬連・3連複(1着馬人気-2着馬人気-3着馬人気)
2000年・7060円(4-6-1)
2001年・260円(1-2-5)
2002年・21650円(14-2-10)
2003年・2830円・2480円(6-2-1)
2004年・6780円・22350円(1-9-6)
2005年・2320円・16530円(1-6-10)
※単オッズ50.0以上(1-0-0-29)
※1番人気1倍台(2-0-0-0)
人気・配当
1番人気は2001年トロットスターが59.5kgのハンデを背負い、6着に負けた以外は
1着3回、3着2回というまずまずの成績を残している。
1倍台の人気になった場合は2頭いて2勝。信用しても良さそう。
配当は2002年の馬連で万馬券1回、3連複でも高配当が出ている。
ハンデ戦変更後は、6番人気以下が好走しているのが荒れる要因でもあるので
人気薄も絡めつつ予想をしていきたいところ。
シルクロードS/馬齢別連対回数
4歳(0-2-2-18)勝率0% 連対率9.1% 複勝率18.2%
5歳(2-3-4-12)勝率9.5% 連対率23.8% 複勝率42.9%
6歳(2-1-0-21)勝率8.3% 連対率12.5% 複勝率12.5%
7歳以上(2-0-0-21)勝率8.7% 連対率8.7% 複勝率8.7%
馬齢
5歳馬の活躍が目立つ。
7歳以上は2回勝っているが、ゲイリーフラッシュ(52kg)、テイエムサンデー(54kg)。
どちらも軽量だったので、高齢馬で軽量なら狙えるかも。
シルクロードS/性別成績
牝馬 (1-1-1-17)
牡・セン(5-5-5-55)
性別
牝馬はこのレース、結構活躍していて、2000年にはブロードアピールが勝ち
2004年は2着にサーガノヴェルが入っている。
さらに、開催時期変更前はフラワーパーク、エイシンバーリン、シーキングザパールなど
活躍馬も多い。
好成績を残した牝馬はいずれも、牡牝混合重賞を連対経験のある実力馬か
近走連続連対している勢いのある馬だった。
シルクロードS/所属別成績
美浦(2-4-2-18)勝率7.7% 連対率23.1% 複勝率30.8%
栗東(4-2-4-54)勝率6.3% 連対率9.4% 複勝率15.6%
所属
関東馬は出走頭数が少ないながらも、活躍している点に注目。
シルクロードS/枠別成績
1枠(0-0-0-9)・2枠(2-0-0-7)
3枠(0-0-2-10)・4枠(1-1-1-9)
5枠(1-3-2-6)・6枠(1-2-1-8)
7枠(0-0-0-12)・8枠(1-0-0-11)
枠
連続開催でコースの内側は荒れる傾向。それが原因か?1枠は不振。
また、7・8の外枠も2000年不良馬場で勝ったブロードアピール以降、好走馬が
出ていない。
2枠〜6枠を中心に考えるのが良さそうですね。
シルクロードS/脚質別連対回数
逃げ(1回)・先行(4回)・
差し(5回)・追込み(2回)
脚質
京都内回りを使用。コーナーはキツイ。
直線は平坦なので、前残りも多々ある。
近年は
中団からの差し馬の好走が多い。
シルクロードS/ハンデ別成績
49kg以下 (0-0-0-3)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
49.5kg〜51kg (0-0-0-3)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
51.5kg〜53kg (1-0-1-15)勝率5.6% 連対率5.6% 複勝率16.7%
53.5kg〜55kg (1-3-0-19)勝率4.3% 連対率17.4% 複勝率17.4%
55.5kg〜57kg (1-0-1-8)勝率10.0% 連対率10.0% 複勝率20.0%
57.5kg以上 (1-1-1-2)勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率60.0%
ハンデ
57.5kg以上の斤量を背負った馬は5頭中3頭が複勝圏内、あとの2頭は5着と6着。
ある程度好走はするので、
ハンデが重くても嫌わないほうが良さそう。
逆に、53kg以下の軽ハンデは2002年1着ゲイリーフラッシュ(14番人気・52kg)があるが
比較的苦戦傾向となっている。
【ステップ】
シルクロードS/前走別成績
重賞(3-4-2-16)勝率12.0% 連対率28.0% 複勝率36.0%
CBC賞(2-2-1-7)勝率16.7% 連対率33.3% 複勝率41.7%
ガーネットS(0-2-1-1)勝率0% 連対率50.0% 複勝率75.0%
OP特別(2-2-2-50)勝率3.6% 連対率7.1% 複勝率10.7%
淀短距離S(2-2-1-38)勝率4.7% 連対率9.3% 複勝率11.6%
ニューイヤーS(0-0-0-6)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
条件戦(1-0-2-6)勝率14.3% 連対率14.3% 複勝率28.6%
シルクロードS/1〜3着馬の前走着順
前走OP
1着(4頭)・2着(1頭)・3着(0頭)・4着(1頭)・5着(2頭)
6〜9着(4頭)・10着以下(2頭)
前走条件戦
1着(2頭)・2着(1頭)・3着以下(0頭)
シルクロードS/前走馬場
芝(6-4-5-69)
ダート(0-2-1-3)
前走は大きく分けて、
CBC賞、ガーネットS、淀短距離Sと条件戦となっている。
気を付けたいのは
淀短距離S出走馬は着外も多いということ。
前走CBC賞、淀短距離Sは6着以内が好走の目安。
前走ガーネットSは、ダ→芝の馬場替わりで巻き返すパターンもあるため
10着以下でも狙える。
また、前走条件戦は連対馬のみが好走しているので、前走条件戦で3着以下は軽視。
シルクロードS/前走距離
1200m(4-6-6-57)勝率5.5% 連対率13.7% 複勝率21.9%
1400m(1-0-0-3)勝率25.0% 連対率25.0% 複勝率25.0%
1600m(1-0-0-11)勝率8.3% 連対率8.3% 複勝率8.3%
好走馬のほとんどが前走1200mです。
シルクロードS/間隔
連闘(1-0-0-0)
中1週(0-0-1-2)
中2週(2-2-1-44)
中3週(1-2-1-5)
中4週〜中8週(2-2-3-13)
中9週〜半年(0-0-0-5)
半年以上(0-0-0-3)
間隔が開きすぎるのも苦戦している。
まとめ/前走
前走データの好走条件をまとめると
条件
└CBC賞・淀短距離Sは6着以内であること
└ガーネットSは着順不問
└条件戦は連対していること
└間隔は中8週以内であること
今年のシルクロードS登録馬で前走の条件に当てはめると
該当馬
カネツテンビー(CBC賞/2着)
コパノフウジン(ガーネットS/3着)
アグネスウイング(ガーネットS/12着)
ギャラントアロー(淀短距離S/1着)
ディープサマー(淀短距離S/2着)
アイルラヴァゲイン(淀短距離S/3着)
ナゾ(淀短距離S/6着)
マイネルアルビオン(1600万/1着)
クリノワールド(1600万/2着)
コスモシンドラー(1000万/1着)
まあ、絞ってもまだ10頭もいますが、出走馬が確定したら、他のデータも使って
もう少し絞れてくると思われます。。
以上、
シルクロードSのデータ分析でした。
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