東京新聞杯過去10年のデータ分析
2006年1月28日1回東京1日 第56回東京新聞杯(G3)東京芝1600m
東京新聞杯は今年で第56回。2003年は中山開催となっています。
東京マイルなのでスタミナも要求されるタフな1600m戦です。
1800m以上の実績がある馬が良く好走する。
東京新聞杯(G3)東京芝1600m 4歳上 別定
東京新聞杯の最新情報は競馬ランキング
東京新聞杯/人気別成績
1番人気(4-3-0-3) 勝率40% 連対率70% 複勝率70%
2番人気(0-1-3-6) 勝率0% 連対率10% 複勝率40%
3番人気(2-0-2-6) 勝率20% 連対率20% 複勝率40%
4番人気(1-0-3-6) 勝率10% 連対率10% 複勝率40%
5番人気(0-2-0-8) 勝率0% 連対率20% 複勝率20%
6番人気(0-2-2-6) 勝率0% 連対率20% 複勝率40%
7〜9番人気(2-2-0-26) 勝率6.7% 連対率13.3% 複勝率13.3%
10番人気以下(1-0-0-51) 勝率1.9% 連対率1.9% 複勝率1.9%
東京新聞杯の馬連・3連複
1996年・1350円(1-5-4)
1997年・890円(1-6-3)
1998年・900円(3-1-2)
1999年・520円(1-2-3)
2000年・9700円(7-6-4)
2001年・580円(4-1-2)
2002年・27220円(10-9-2)
2003年・1180円・3680円(3-1-6)
2004年・4600円・16070円(7-5-6)
2005年・940円・4210円(1-7-4)
カッコ内は(1着馬人気-2着馬人気-3着馬人気)
※単オッズ50.0以上(0-0-0-49)
人気・配当
1番人気は堅実で7連対。
基本的に堅いレース。
荒れたのは不良馬場だった中山開催のみ。
10番人気以下、単オッズ50倍以上は軽視。
東京新聞杯/馬齢別連対回数
4歳(4-3-3-27)勝率10.8% 連対率18.9% 複勝率27.0%
5歳(1-2-4-18)勝率4.0% 連対率12.0% 複勝率28.0%
6歳(3-4-2-28)勝率8.1% 連対率18.9% 複勝率24.3%
7歳以上(2-1-1-39)勝率4.7% 連対率7.0% 複勝率9.3%
馬齢
高齢馬でも活躍するが、
8歳馬の連対はなく、2003年キスミーテンダーの3着が最高。
一昨年勝ち馬のウインラディウスは8歳馬。
東京新聞杯/性別成績
牝馬 (0-0-2-5)
牡・セン(10-10-8-107)
性別
牝馬の連対はなし。3着にはスティンガーとクロカミでどちらも牡牝混合重賞勝ちあり。
ペニーホイッスルは重賞勝ちがないので軽視。
東京新聞杯/所属別成績
美浦(5-6-6-67)勝率6.0% 連対率13.1% 複勝率20.2%
栗東(5-4-4-44)勝率8.8% 連対率15.8% 複勝率22.8%
所属
ほぼ同等の成績。関西馬は人気薄の連対も多い。
東京新聞杯/枠別成績
1枠(0-2-2-10)・2枠(1-0-1-13)
3枠(1-4-0-12)・4枠(2-0-2-14)
5枠(0-0-0-19)・6枠(2-2-1-14)
7枠(2-1-1-14)・8枠(2-1-3-14)
枠
スタート後直線長く、枠による有利不利はなし。
5枠はデータでは不振。
東京新聞杯/脚質別連対回数
逃げ(3回)・先行(6回)・差し(6回)・追込み(5回)
脚質
脚質はそんなに問わない。
開幕週なので前が止まらないケースも。
東京新聞杯/その他データ
※血統
ネイティヴダンサー系
父(0-2-0-15)母父(0-0-2-15)
ミスタープロスペクターなどの
ネイティヴダンサー系は父・母父問わず不振。
イヤダイヤダ(母父アフリート)
インセンティブガイ(父エンドスイープ)
キネティクス(父フォーティナイナー)
バアゼルキング(母父ミスプロ)
※距離実績
連対馬20頭中18頭に芝1800m以上で連対。
オレハマッテルゼ、キングストレイル、グランリーオ
バアゼルキング、ハッピートゥモロー、マイネルソロモン
メイショウオウテ、ヤマノブリザード
以上が該当
【ステップ】
東京新聞杯/前走別成績
重賞(5-2-6-55)勝率7.4% 連対率10.3% 複勝率19.1%
京都金杯(1-1-1-15)勝率5.6% 連対率11.1% 複勝率16.7%
中山金杯(1-0-0-13)勝率7.1% 連対率7.1% 複勝率7.1%
NHKマイルC(0-0-0-2)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
CBC賞(0-0-0-1)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
中日新聞杯(なし)
OP特別(3-7-3-49)勝率4.8% 連対率16.1% 複勝率21.0%
ニューイヤーS(3-3-2-23)勝率9.7% 連対率19.4% 複勝率25.8%
ディセンバーS(0-1-0-0)勝率0% 連対率100% 複勝率100%
ファイナルS(なし)
ベテルギウスS(なし)
条件戦(2-1-1-7)勝率18.2% 連対率27.3% 複勝率36.4%
東京新聞杯/1〜3着馬の前走着順
前走OP
1着(10頭)・2着(6頭)・3着(1頭)・4着(3頭)・5着(1頭)
6〜9着(2頭)・10着以下(3頭)
前走条件戦
1着(4頭)・2着以下(0頭)
東京新聞杯/前走馬場
芝(10-10-10-105)
ダート(0-0-0-7)
東京新聞杯/前走距離
1000〜1300m(1-0-1-6)勝率12.5% 連対率12.5% 複勝率25.0%
1400m〜1600m(7-7-7-71)勝率7.6% 連対率15.2% 複勝率22.8%
1700m〜2000m(1-3-0-29)勝率3.0% 連対率12.1% 複勝率12.1%
2100m以上(1-0-2-6)勝率11.1% 連対率11.1% 複勝率33.3%
東京新聞杯/間隔
連闘(1-0-0-1)
中1週(2-1-2-16)
中2週(1-4-3-25)
中3週(1-0-1-24)
中4週〜中8週(2-3-3-20)
中9週〜半年(2-2-0-10)
半年以上(1-0-1-16)
前走・着順
前走は
ニューイヤーS出走馬の活躍が多いが
8頭が3着以内に入ったが8頭ともニューイヤーS連対馬。
3着以下は苦戦。
フジサイレンス(3着)、ペニーホイッスル(5着)、マイネルソロモン(10着)
2002年の荒れた中山開催を除くと
連対馬18頭全てが前走6着以内。
前走条件戦は1着馬のみが好走。
前走、好走した馬があまりいないが、アルビレオ、インセンティブガイ
グランリーオ、メイショウオウテは注目しておこうかな。
また、
前走ダート戦は苦戦。
バアゼルキングは前走ダート。
以上、
東京新聞杯のデータ分析でした。
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明日から東京開催ですね。
早速予想です。
◎インセンティブガイ
○アルビレオ
▲グランリーオ
△ウインラディウス
△キネティクス
△オレハマッテルゼ
◎インセンティブガイ 京大式SP指数さんのハイブリット新聞をみてもわかるとおり前走がすばらしい。ペリ....
東京新聞杯予想!【BLOGで予想!!】at 2006年01月28日 00:49